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現地調査方法(目視確認、ドローン調査)について

プロ屋根ブログを閲覧いただきありがとうございます。

プロ屋根ではお家に関する内容はもちろん最新の情報なども定期的に発信していきますので是非ご覧ください。

今回のブログでは「住宅の現地調査」とはどのようなことを行うのかなどについてご説明をさせていただきます。

昨今では屋根に上らずにドローンを活用し調査をする業者も出てきております。

目視調査、ドローン調査それぞれメリットデメリット等もありますのでその点も解説していけたらと思います。

 

現地調査とは?

工事や補修、設計際して、必要な情報採取のため現地で行う調査のことをいいます。

現地調査はとても大切なことですが、具体的な調査項目を把握しないと、なんのための調査なのか理解しにくい部分がございます。

現地調査では、業者が屋根の状態や寸法を詳しくチェックし屋根工事等の見積もりを算出します。

この段階しっかり調査を行えば問題点を見つけ、その修理費用も見積もりに含まれるため、予期せぬ費用が後に発生する心配はありません。

 

現地調査は、基本的に業者に所属する営業もしくは職人が行います。

以下の資格を取得している業者に現地調査をしてもらうと、精度の高い調査結果を出してもらます。

◎雨漏り診断士
◎外装劣化診断士
◎屋根診断士
◎瓦屋根診断技師
◎戸建住宅劣化診断士

 

だいたい1時間程の調査によりますが、家屋の大きさや、屋根面積、雨漏りの状態、などに若干前後する可能性もあります。

 

現地調査必要な情報

屋根の現地調査で正確な情報があるにこしたことはありません。

そのため業者だけでなく依頼主側にも準備するものがあります。

業者の訪問前に必要となりそうな情報を集めておくと、作業がスムーズかつ丁寧に進められます。

①屋根材の種類

屋根材には瓦、スレート、ガルバリウム鋼板などの種類があり、調査内容も変わってきます。

事前に自分たちの家に使われている屋根の素材を業者に伝えておくと、適切な調査がしやすくなるでしょう。

ただ、こちらは屋根を見ればわかる業者がほとんどだとは思います。

 

②築年数・工事経験

築年数や屋根工事経験の有無によって、劣化状態の判断に違いが生じる場合があるので、より正確な調査を行う為築年数など業者へ伝えておきましょう。

 

③雨漏りなどのトラブル

現在雨漏りや屋根材のずれなどのトラブルが生じている場合必ず報告しましょう。調査の内容が具体的になり、正確な見積もりがでてきます。

 

④図面

基本的に業者が平米数などを図りますが、図面が手元にあるようでしたら現地調査に訪れた業者に共有しましょう。

 

 

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現地調査の手順

ここでは、一般的な現地調査の手順を解説します。

 

目視での現地調査

その①劣化状況の確認

まずはじめに、屋根の劣化具合の確認します。

目視や直接手で触って劣化状況や、建物に浮きやひび割れがないか確認します。

室内・天井裏を細かくに点検して、雨漏りなどのトラブルが発生していないかをチェックします。

怪しいポイントをあれば、その部分の屋根材を剥がすなどして、内部を詳しく見ていきます。

 

その②測量

正確な見積もりを出すために、屋根の面積を正しく測量しなければなりません。

費用に直接関わるので、修理する箇所としない箇所をはっきりさせときましょう。

 

その③説明

調査が終了後、業者から依頼主に調査結果の説明があります。

少しでも気になる点があれば質問をしたり要望をいいましょう。

可能であれば、業者から修理箇所の写真を共有してもらうと、要望を伝えやすくなります。

 

 

 

ドローンで現地調査

ドローン(無人航空機)を使用して、お客様のお家の屋根を飛ばし状況の確認をすることをいいます。

今までは、屋根に登って現状写真を撮って調査していましたが、

勾配のきつい屋根や登ることが出来ない屋根は、軒先や図面からの調査しか出来ませんでした。

しかし、ドローンを利用することによって、より安全に急勾配の屋根でも調査が可能になりました。

 

屋根に直接上らなくても屋根の状況を確認できるので、安全に業者が調査をおこなえるだけではなく、お客様もスマホやタブレット端末から直接見ることができます。

 

ドローン現調のメリット
安全に細かい所まで点検ができる。

②お客様と一緒に確認ができる。

③屋根材が割れる心配がない。

④急勾配や3階建て等の屋根も点検できる。

 

業者が屋根に上ったことによって瓦が割れたり、雨樋が曲がってしまうなんてトラブルも稀にありますので、そのようなご不安がある方はドローン調査を行うことを推奨いたします。

 

ドローン調査の注意点

ドローンが飛行出来ない地域があるので注意しましょう。

・人口集中地区 

・空港、重要文化財などから300m以内

・地上150m以上

など

 

今回は現地調査について「目視確認での現地調査」「ドローンでの現地調査」のご説明をさせていただきました。

プロ屋根では「ドローンでの現地調査」をできる業者も多数ございます。

屋根に登って欲しくはないが、調査して欲しい、補修して欲しいなどのご要望ございましたらお気軽に「プロ屋根」へご相談ください。

 

 

 

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