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瓦とガルバリウム鋼板の比較

プロ屋根ブログを閲覧いただきありがとうございます。

プロ屋根ではお家に関する内容はもちろん最新の情報なども定期的に発信していきますので是非ご覧ください。

今回のブログでは「瓦とガルバリウム鋼板の比較」についてご説明をさせていただきます。

 

 

屋根材には種類が色々あり、昔から使用されてきた瓦や最近主流となっているスレート瓦、ガルバリウム鋼板などがあります。

家を建てる時や屋根のリフォームを行う際にどの屋根材にしようかなと悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は屋根材の中でも瓦とガルバリウム鋼板について、特徴やメンテナンス方法などをご紹介したいと思います。

 

古くから使用されている屋根材といえば「瓦」。

耐久性に非常に優れており、50年以上もつものも多いのが一つの特徴としてあげられます

まずは瓦の種類についてご紹介します。

・和瓦

・釉薬瓦

・S字瓦

・平板瓦
主に瓦のずれや割れ、漆喰の劣化、防水紙などの下地材の劣化を定期的に確認し必要であればそれらのメンテナンスが必要になります。特に漆喰は劣化し剥がれなどを引き起こすと棟瓦などのズレや歪みを引き起こします。また棟瓦が歪みズレや落下を引き起こすと雨漏りを引き起こす原因にもなります。

(屋根瓦の工法の紹介)

 

  • 湿式工法(葺き土の上に瓦をのせる工法)

土と瓦がくっついて瓦が落ちにくくなる効果があります。

ただ、経年劣化するため、こまめなメンテナンスが必要になることと、土の分だけ屋根の重量が増えるので現在は、ほぼ行われていない工法です。

 

  • 乾式工法(桟木と呼ばれる木材に瓦の裏のツメを引っ掛け釘で固定する工法)

防水シートをひいて雨水の侵入を防ぎ、釘打ちによって瓦の落下を防ぎます。現在のもっとも一般的な工法になります。

 

  • ガイドライン工法(一般社団法人日本瓦工事業連盟が定めた工法)

科学的なデータをもとに設計された工法であり、震度7にも耐えられる実験結果も出ているようです。

耐震性や耐風性を重視したい方にお勧めの工法となります。

 

ガルバリウム鋼板の屋根材は最近のリフォーム市場においてナンバー1のシェアを誇ります。

ガルバリウム銅板とはJIS規格では「溶融55%アルミニウム亜鉛合金めっき鋼板」と定められています。

アルミと亜鉛で鉄を守ることで生まれた鋼板です。
それぞれ屋根材には特徴がありお住まいに合った屋根材を選択することがおすすめです。

ちなみに現在スレート屋根や金属屋根で屋根カバー工法や葺き替え工事を行いたいとお考えの場合はお住まいの耐久性などもあり瓦屋根には変更が難しいためもしも瓦屋根をお考えの方はハイブリッド瓦である「ROOGA(ルーガ)シリーズ」もおすすめです。

プロ屋根ではお客様のご要望に合った施工店の紹介により屋根材のご提案を可能です。

またお住まいに関するご相談や屋根のメンテナンスをお考えの方、お悩みの方はぜひ一度、プロ屋根にご相談ください。屋根専門のスタッフが丁寧に対応いたします。

 

 

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