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プロ屋根施工事例・その1

「屋根」がコンセプトの同ブログ、今回からはプロ屋根工事例を、画像を用いてご紹介します。

 

地上からは作業内容が目視確認しづらい、屋根の上の熟練の職人の技と一連の工程をご確認から、ご自宅の工事をイメージいただければ幸いです。

全7回シリーズの第1回、まずはこちらからご覧ください。

 

☆カバー工法(スレート屋根)

1・現状調査からカバー工法の提案

築年数が経過した家屋のスレート屋根は、私たちの想像以上のダメージを負っています。

主原料が吸水性にすぐれたセメントであることから、塗膜の経年劣化が進行すると、雨水の沁み込みが防ぎ切れません。

湿気を帯びた屋根にはコケが生え始め、繁殖が進むことで割れや反りなどの変形につながり、雨漏りの原因となりかねません。

プロ屋根の工事では、プロの目による十分な現地調査から、最善と判断した工法をオーナーさまに提案する、現状報告→作業工程の説明、の流れを大切にしています。

「十分な説明もなく一方的に工事が進められ、なんだかよくわからないまま、当初の見積金額を大きく超える請求額をつきつけられた」

不運にも悪質な業者に発注してしまったご家族の、このような残念な体験談とは一切無縁です。

こうしてご提案申し上げたカバー工法の作業の流れは、次にご紹介のとおりです。

 

2・古い屋根を慎重に撤去

まずは劣化した古いスレートの棟を撤去します。

再利用しないからと乱暴に取り外してしまうと、下の部分に無用なダメージを与えかねず、作業はすべて慎重かつ丁寧に進められます。

ご近所への騒音を最小限に抑える、落下事故のリスクを回避するなど、この段階でのキーワードは「慎重」です。

平棟を撤去します 

古いスレート板を撤去します 

撤去完了です

 

3・防水紙を設置

雨水の侵入を防ぐ防水紙の設置もまた、正確な作業が求められる、大変重要な工程です。

家屋の屋根の形状は一軒一軒すべて異なっており、職人は先に説明した、古い屋根の撤去が完了した段階で、自身の作業工程を頭のなかで組み立てます。

新たに設置する金属屋根と防水紙に隙間が生じてしまえば、そこから雨水が侵入し、逃げ場を失った雨水の滞留が続いてしまいます。

設計上は雨水が侵入しない構造となっていますが、これはあくまで丁寧かつ正確な作業で仕上げられた屋根が前提です。

結果として防水紙の傷みが進行してしまわぬよう、カバー工法の防水紙設置作業には、熟練の職人の正確な判断力と丁寧な作業が不可欠です。

最初に設置する防水紙の位置をチェック 

順に取り付け作業を進めます 

取付完了です 

 

4・新たな屋根の施工

いよいよ新たな金属(スレート)屋根の設置ですが、ここで鍵となるのが、職人の手作業の精度です。

防水紙を正確に敷き詰めた屋根の形状にジャストフィットさせるべく、搬入した金属屋根のパーツを、その場で大きさや形状を加工する必要が生じます。

屋根全体の形状を瞬時に把握し、頭の中で設計図を思い描き、必要となるパーツをその場で作り上げる、高度なスキルが求められます。

谷棟を設置します 

隅棟を設置します 

手作業で臨機応変にパーツの形状を整えます 

平棟を敷き詰めていきます 

隅の部分を計測します 

測定値に基づきその場でパーツを加工します 

一面ずつ順に仕上げていきます

 

5・完成

既存の屋根材の上に新たな金属屋根を設置するカバー工法は、仕上がりの美しさだけでなく、よりすぐれた防水・断熱効果が期待できる工法です。

しかしながらどれだけ理論上すぐれた工法であったとしても、それを実現するのは、熟練の職人の匠の技にほかなりません。

また既存の屋根材がそのまま再利用できなければ、この工法での施工はできません。

屋根の腐食の進行を見過ごしてしまうと、より大掛かりな『葺き替え』作業が必要となるため、オーナーさまの負担がより大きくなってしまいます。

 

 

ぜひこの機会に、まずは大切なご自宅の屋根の現状をチェックされてみてはいかがでしょうか?

プロ屋根が責任を持ってご紹介する専門業者が、誠実対応をお約束します。

 

 

~全国の優良な屋根施工会社をご紹介~《プロ屋根》

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