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プロ屋根施工事例・その4

「屋根」がコンセプトの同ブログ、全7回シリーズで、プロ屋根工事例を、画像を用いてご紹介しています。

 

地上からは作業内容が目視確認しづらい、屋根の上の熟練の職人の技と一連の工程をご確認から、ご自宅の工事をイメージしてみてください。

 

今回は棟板金工事(むねばんきんこうじ)を取り上げ、初期のトラブルの抜け落ち始めた釘の打ち込み作業と、大掛かりな貫板および棟板金交換作業を解説します。

棟板金に限らず、屋根のトラブルはより早い初期対応が大切であることを、同記事を通じてご確認いただければ幸いです。

 

 

☆棟板金工事(むねばんきんこうじ)

 

1・現状確認からの状況説明と修復作業内容の提案

築年数が一定期間を経過した棟板金の屋根では、釘の抜け落ちが避けられないことは、先の記事でそのメカニズムを説明した通りです。

専門業者による現状確認作業から、必要となる工事内容の説明と提案を行います。

地上から目視確認できない劣化やトラブルに関しては、その場で撮影した画像を用いて解説します。

 

2・棟板金工事の工程

*抜け始めた・落ちた釘の打ち込み

抜け始めた釘を、元の深さまでしっかりと打ちこみ直します。

欠損している場合は、規格の合った新しい釘を打ち込みます。 

上からコーキングを施し、再度の抜け落ちを防止します。 

*貫板交換

棟板金を一旦外し、腐食劣化した古い貫板の撤去から処分します。 

新たに貫板を設置します。 

(※この際木製ではなく樹脂製を用いることで、腐食の再発を防ぐことができます)

棟板金を元通りに再設置から、釘で固定します。 

上からコーキングを施します。 

*棟板金交換

ダメージを負った棟板金と貫板を撤去から処分します。 

新たに貫板を設置します。 

続いて新しい棟板金を設置します。 

上からコーキングを施します。 

以上の通り、棟板金工事はトラブルの程度により、作業内容がそれぞれ異なります。

より軽度の作業で問題を解決するためには、築後数年が経過した段階での、専門業者による確認作業が欠かせません。

また劣化の進行が確認された場合には、早急な修復工事を通じ、屋根の飛散などの甚大な自己を防ぐ対応が求められます。

そして雨漏りだけでなく、管理者(家のオーナー)の責任が問われる、甚大な事故につながりかねないトラブル防止策についても、ご紹介しておきましょう。

 

*棟板金が飛散してしまった際の応急処置

先端が鋭利な金属製の棟板金の飛散・落下は、管理者として絶対に回避すべき、大変危険なアクシデントです。

しかしながらすでに飛散してしまった状態に、延々気づかないケースも少なくありません。

本格的な修復工事着工までに工期が開いてしまう場合でも、まずは一刻も早く、適切な応急処置を施さねばなりません。

ブルーシートで欠落した部分を覆い、雨水の侵入を防ぎ、飛散の連動を防ぎます。 

(※建物の立地条件や屋根の勾配によっては、足場を組む必要が生じる場合があります)

 

 

プロ屋根では棟板金屋根のトラブルを最小限に抑えるべく、プロ目線での現状確認を推奨しています。

釘の抜け落ちの兆候が視界に入ったのであれば、ためらわずお気軽にご相談ください。

「この程度ならまだ大丈夫だろう」との安易な判断は禁物です。

 

 

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