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屋根修理の基礎知識・その4

ここでは「屋根」をキーワードに、毎回興味深くご一読いただける記事を、順次アップしてまいります。

第9回目の今回から前・後編2回に分けて、一連の記事の中でも最重要ポイントに違いない、

業者の選び方についてお話させていただきます。

同一カテゴリの記事はネット上に数え切れず、すでに相応の関連知識を備えていらっしゃるかと思いますが、

こちらプロ屋根はここでも一味違います。

「そこが知りたかったんだよ」「えっ!?そうだったの?」と感心していただける、

選び抜いたピンポイントの知識と情報をお届けします。

 

 

 

☆プロ屋根読者ならではの業者の選び方(前編)

 

 

屋根修理の業者選びは、登録業者を厳選から責任ある情報発信を行う、

プロ屋根のような専門サイトの活用がベストである。

相見積もりを取りながら、同時進行で複数の優良な業者の情報を比較検討することで、

より確実に最終候補となる業者を選択できるのが、その理由である。

 

文章にすると随分「お堅い」印象ですが、この結論に納得から、引き続き業者の絞り込み作業を続けるなか、

「ちょっと待てよ?これはどうなのかな?それにこっちの情報も見過ごせないのでは?それからあれもこれも…」

次々と新たな疑問が芽生え始めてしまうのも、パソコンやスマホを用いた屋根修理業者探しには避けられない、

多くの方々がたどる過程です。

そこで今回は、そうした「ワンテンポ遅れて芽生えた疑問」にスポットを当て、

業者選択に関連する豆知識と合わせて、あれこれ検証してみたいと思います。

 

・次々と視界に飛び込んでくる屋根修理関連の広告

ネット検索を続ければそれだけ、目の前の画面上に屋根修理関連業者の、

POP広告が現れる頻度が増すメカニズムは、みなさんご存知の通りです。

「屋根」の入力回数が急増した結果、独自の工法のメリットを謳う塗装会社など、

画面のどこかに常時、屋根関連の広告が表示されてしまいます。

すべてがそうだとは言えませんが、こうした広告主の多くは、下請けの屋根工事業者に外注する、

いわゆる窓口的な業者であると考えられます。

窓口となるこれらの業者の利益となる金額は、発注者すなわちエンドユーザーの負担となるのは、

経済社会の構造上避けられません。

さらにこうした存在がワンクッションの形で間に入ることで、

発注者と現場で作業を行う職人とのコミュニケーションにも、無用な壁が生じかねません。

インターネット空間は無数の最新情報が、瞬時にそれらを欲する閲覧者の視界内に届けられる、

便利かつ常に飽和状態のカオスな世界です。

 

「信頼できるサイトを使って業者を選ぶことに決めた!」と動き出した途端、

なだれ状態で四方八方から興味をそそる文言が押し寄せます。

条件反射的に心が動いて当然ですが、ここは深呼吸から冷静に思い出してください。

 

これら一方通行で飛び込んできた広告はいずれも、

プロのサイト運営者の判断というフィルターを通っていない、アナタが1度はリスクを認めた情報です。

 

プロのライターが綴った文言(コピー)はいずれも、閲覧者の心の琴線を確実に弾きます。

しかしながら隅々まで読んでみると、キッチンやトイレ工事に関する記載が出てくるなど、

屋根の専門業者でないことを伺わせるものも散見されます。。

みなさんが最優先すべきなのは、大切な我が家の屋根を、より高品質な工事を通じて確実に修復してくれる業者の選択です。

一旦目移りを始めてしまえば、情報過多どころか飽和状態に陥ってしまい、

肝心の屋根修理が無期限日延べ状態に陥りかねません。

すべての広告主が「怪しい」と言っているわけではありませんが、この段階で無意味に迷わぬよう、

初志貫徹で臨むことをおすすめします。

 

・街中で遭遇するメーカーや全国展開中の店舗の広告

日々ネットを用いて屋根修理業者を探していれば、自ずと「屋根」「修理」といったキーワードに対し、

敏感に反応するようになって当然です。

その結果、大手ハウスメーカーや不動産業者の新聞広告や店頭掲示、

さらにはリフォームショップやホームセンターの告知文にも、意識が向くことでしょう。

 

「信憑性が怪しいと言われているネットの情報より、こうして三次元で肉眼で確かめた情報の方が、

やはり信頼できるのでは?」

これも自然な気持ちの動きですが、こうした状況となった際の見極め方として、

次の重要な豆知識を確かめておきましょう。

 

気になる広告は「瓦屋根」「金属屋根」のどちらに特化しているのか、

明記がなされているかどうかをチェックしましょう。

瓦屋根職人と金属屋根職人はまったく異なる専門職であり、

瓦葺(かわらぶき)専門業者と板金専門業者に2分されます。

これらが併記されている場合、下請け業者としての両者の窓口業者の広告であり、

自社が抱える職人は存在しない可能性が高いと推察できます。

屋根修理専門業者の中にも、実際には下請けの職人を現地に派遣するケースはめずらしくありませんが、

それでも屋根修理に特化している業者です。

「ついでに屋根修理の窓口も開いています」的な企業(店舗)とは、関連知識や積み重ねた実績が違って当然でしょう。

私たちは「大手だからなんでもかんでも安心確実」との先入観を抱きがちですが、

ハウスビルダーと修理業者は違います。

 

先述のホームセンターは商業施設であり、幅広い品ぞろえとコストパフォーマンスが魅力の、

あくまで小売業がメインの企業です。

「誰もが知っている馴染みのある会社名だから、無条件で大丈夫だろう」との解釈は、

厳しい言葉を用いれば、屋根修理に関する誤った早合点です。

 

他にもさらに掘り下げると、

*屋根専門業者はあくまでベターな選択肢であり、世の中の動き次第では、ベストな選択肢とは言えない一面が存在する。

*地域密型を謳う地元業者であれば、すべてが無条件で安心とは言い切れない。

など、最終結論到達前に迷いを覚えてしまわぬための注意点は、みなさんの居住地域その他に応じて、

さらにいくつも挙げられます。

それならばと過剰に神経質となってしまい、理詰めの消去法を用いてしまっては、足踏み状態が続くばかりです。

頭の中で理想ととらえた100点満点を望まぬ姿勢で、候補先の長所(魅力)にも意識を向け、

前向きに最終候補先を絞り込みましょう。

 

 

後編ではさらに依頼主としての個人的な視点に立ち、最終的な業者の決定に際し、ぜひ実践いただきたい判定方法をお教えします。

 

 

 

 

※次回に続く。

 

 

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