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屋根工事内容・その5

「屋根」がコンセプトの同ブログ、今回はプロ屋根独自の視点から「雨漏り」を取り上げてみました。

ここまでご一読いただいた各記事を通じて、雨漏りの原因や修理工程などに関しては、すでにある程度ご理解いただけているかと思います。

しかしながら多くの人たちが、少々の雨漏りぐらいは大丈夫だろうと、ついつい放置してしまう傾向が否めないのも事実です。

この適切な初動の遅れが、後々取り返しのつかない事態につながる仕組みを、雨漏りを『ある身体上のトラブル』に置き換えることで検証してみましょう。

 

 

☆雨漏りの修理前に知って置くべき知識

結論からお伝えします。

大切な我が家の雨漏りは、私たちの虫歯と、驚くほど共通しています。

「虫歯」の二文字だけで、その恐ろしさか想像できてしまいます。

この事実を踏まえておくことが、先述の初動の遅れを回避するばかりでなく、雨漏りの発生を未然に防ぐ、理想的なマイホーム管理につながります。

 

・雨漏りと虫歯の共通点

これまでの復習的な内容となりますが、今一度雨漏りが発生する過程をおさらいしておきましょう。

屋根や外壁などに生じた隙間から雨水が侵入し、建物内を伝い滴り落ちる状態が続くことで、私たちは雨漏りの発生を感知します。

天井裏から聞こえる水滴の落下音・内壁に生じたシミや剥がれなどが室内で確認された時点では、症状はそれなりに進行してしまっています。

この点を取り上げるだけでも、虫歯と共通していることがわかります。

冷たい飲み物が沁みる・どことなく違和感を覚えることがあるなど、虫歯の初期症状を自覚した時点では、その症状は加速度を増して進行中です。

ところがこの時点で私たちの頭をよぎりがちなのが、「まだ大丈夫だろう」「疲れて歯が浮いているだけだろう」などの、楽観的な判断です。

とりわけ屋根の補修工事となれば、費用面の負担や日常生活への影響が避けられず、自ずと腰が引けてしまいます。

歯医者さんへ向かう足が重い理由は、ここで綴るまでもないでしょう。

 

・雨漏りの本当の恐ろしさ

雨漏りを放置すれば、家屋の骨組みである木材が腐食してしまい、手遅れになればそれだけ、大掛かりな補修工事が避けられなくなります。

プロ屋根ブログの愛読者であれば、誰もが「そんなことくらい知っているよ」と、声を揃えられることでしょう。

インターネット上を始めとするさまざまな媒体を通じ、雨漏りのリスクを伝える記事の大半が、この部分に特化した内容であると思われます。

しかしながらこれでは、雨漏りの補修工事の前に踏まえておくべき知識としては、不十分であるのも事実です。

雨漏りが原因で生じかねない、多くの人たちが見過ごしがちなトラブルと生活環境への悪影響を、ここで正しく理解しておきましょう。

 

*漏電→火災発生のリスク

家屋の屋根裏や外壁と内壁に挟まれた空間に

は、多数の配線が走っています。

侵入した雨水が非電導の材質のカバーに付着すると、カビや汚れなどの腐食が始まり、やがて内部の電導線が剥き出しとなってしまいます。

こうして露出した電導線同士が接触すれば、ショートして発火するリスクが避けられません。

そのため各家庭に設置されている機材がブレーカーであり、異常を瞬時に検知から、いわゆる『ブレーカーが上がる』ことで、リスクを回避します。

お気づきいただけましたか?

家電製品を使い過ぎているわけでもないのに、妙なタイミングでブレーカーが上がる繰り返しであれば、漏電が生じている証拠です。

室内の配線を目視確認して異常がなければ、目に見えない箇所での漏電が生じていると判断すべきでしょう。

とりわけ降雨時や大雨の後に、こうした状況が頻発している場合、雨水が配線にダメージを与えている可能性が視野に入ります。

これを先述の虫歯に置き換えると、突然「ズキッ!」と飲食物が沁みて痛む症状と重なります。

目視確認できない歯の内部で虫歯が進み、神経に達している証拠であり、痛みが走る瞬間イコール漏電発生です。

 

*室内環境劣化に伴う健康への悪影響

「雨漏りが健康被害の原因?」との疑問の声が聞こえてきましたが、雨漏りを放置すれば、建物全体の湿度は自ずと上昇します。

家屋全体が慢性的に湿った状態に陥ってしまうと、次のような二次的デメリットが想定されます。

 

*室内干しの洗濯物が乾かない

通気性に優れた設計にもかかわらず、室内干しの洗濯物が一向に乾かない場合、天井や内壁が慢性的に雨水を含んだ状態であると考えられます。

どこかで限界点を越えれば、表面上にシミが生じ始め、浮き上がりから剥離につながりかねません。

さらに多湿な室内環境は、私たちの健康にも負の影響が懸念されます。

「なんとなく我が家の室内は、他のお宅と比べて空気感が重たい気がする」

このようにお感じであれば、かなり早い段階から雨漏りが発生していた可能性が疑われます。

こうした状況もまた、虫歯に置き換えられるのが興味深いところです。

虫歯の中には痛みを伴わず、気づけば抜歯以外に処置できないところまで進行してしまう事例が数え切れません。

「仕事が忙しくて通院時間が確保できない」「以前最後は勝手に抜け落ちて、そのままで大丈夫だったから」など、放置してしまう人も後を絶ちません。

ですが大切な我が家の雨漏りを放置していた結果、最後は解体から建て直さねばならなくなったとしたら、はたしてどうでしょうか?

これは決して大袈裟な脅しではありません。

・雨漏り補修工事の前になすべきこと

ここでも結論から簡潔にお伝えします。

虫歯予防は正しい歯磨き習慣と定期健診です。

雨漏り予防は正しい知識に基づくより早い察知と、専門業者による屋根の状態の確認作業です。

これ以上の補足説明は不要でしょう。

家族全員が信頼を寄せる、かかりつけの医師の存在は、万一に備えて以外にも、日常生活に大きな安心感を約束してくれます。

みなさんの大切な我が家にも、ぜひプロ屋根を通じ、ベストなかかりつけの専門業者を探してあげてください。

まずは屋根の状態のチェックを通じ、大掛かりな雨漏り工事、すなわち麻酔を用いた治療を回避してあげましょう。

この一手先回りの屋根のケアが結果、中長期的な家屋維持費用の軽減と、安全快適なマイホームライフにつながります。

 

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